先月末にお菓子の研究会がありまして、うちの職人が毎月作品を出しているのは、このブログでもふれましたが、これが先月の作品です。


まだまだ勉強ですが、心はこもってますね。
先月末にお菓子の研究会がありまして、うちの職人が毎月作品を出しているのは、このブログでもふれましたが、これが先月の作品です。


まだまだ勉強ですが、心はこもってますね。
黒糖の製造体験をしました。和菓子屋なので黒糖を加工してお菓子にすることは多々あるのですが、黒糖そのものを作るのは初めてでした。

さとうきびを圧搾機にかけて砂糖液を絞り出します。その後不純物を取り除き、煮詰めていきます。

体験なので手鍋の大きさでした。とろみがつくまで煮詰めていきます。

シーサー型に流し込み、常温で冷やし固めます。ちなみにこれはオスだそうです。大きな口で幸せを運び込みます。メスは口を閉じていて、その幸せを逃がさないのだとか。

これは別の場所なのですが、ガラス工芸でコップを作っているところです。温度は全く違うので手で触ることは出来ないのですが、飴細工をするときの感覚に非常に似てました。両手で同時に違う動きをしないといけないのが、難しいところですかね。
あと、食べ物が美味しかったのが良かったですね。名護の町でタマタマ入った沖縄料理屋さんとか、壷屋やむちん通りのぶくぶく茶が飲める癒し系のカフェとか、新都心の蕎麦がウリの雰囲気のいい居酒屋さんとか、e.t.c・・夜は欠かさず泡盛を飲んでました(笑)又いつか尋ねてみたいです。
沖縄ではあちらこちらでさとうきび畑がありまして、やっぱり大阪では見られない風景が感動です。

とある施設の屋台では、このさとうきびを搾ったジュースを飲むことが出来ます。

搾る前のさとうきびです。

こんなにジューシーなものが出来上がります。お味はというと・・・もっと青臭いものかと思っていましたが、そんなことは無く大変美味しかったです。今のように色んなドリンクが無い時代などは最高の飲み物ではなかったでしょうか?というか、今でも遜色なくむしろ美味しく飲めます。突き刺さってるのはさとうきびそのもので、しがむとちゃんと砂糖の味がします。(あたりまえか!)

せっかく沖縄なので、あの美ら海水族館にも行きました。お客様を楽しませるというスタイルは勉強にもなります。メインの大きな水槽でのジンベイザメは生で見ないと映像では伝わらない迫力がありました。

これは青の洞窟です。幸い天候にも恵まれ、神秘的な青の光に包まれることが出来ました。下にたくさん写っているのは魚の群れです。又行きたいですね。
夏休みを取りまして、沖縄に行きました。といっても単なる旅行ではなく、前々から気になっていた「ぬちまーす」の工場を見に行く目的がありました。
「ぬちまーす」とは沖縄の言葉で「命の塩」という意味だそうで、ミネラルがたっぷりの美味しい塩です。

http://www.nutima-su.jp/nuti/ ㈱ぬちまーす

実際の塩の工場の中です。工場見学自体は誰でも無料で見れるのですが、この日は高安社長に応対していただけました。ぬちまーすについての講義や、なぜ沖縄の方は長寿の方が多いのかの自論など、非常に面白いお話を聞くことが出来ました。笑いも交えたお話は、引き込まれましたね。
やっぱり伸びている会社の経営者はエネルギーが満ち溢れていますね。従業員の皆様もそうでした。トップが頑張ると従業員の皆様も頑張れるのでょうね。見習いたいです。
お伺いしてる時、沖縄インターネット放送の取材も受けてもおられました。取材はかなり頻繁みたいですね。高安社長始め、新垣さん、當銘さんお世話になりました。ありがとうございます。

ぬちまーすを使ったお菓子は現在開発中です。完成しましたら又HP上でもお知らせします。お楽しみに!
TVチャンピオンでご一緒した いづみやの三堀君が尋ねて来てくれました。結構メディアで活躍されているので、地元では超有名店だと思います。収録中はあまり話せなかったのですが、今日は喜志店の喫茶で大分話が盛り上がりました。和菓子屋同士なので共通の話題も多いのですが、あの番組の面白さや大変さを共有できる人と話が出来るのは嬉しいですね。僕の知らない裏話?も聞けて楽しかったですね。
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やっぱり土地によって売っている和菓子も違ったりするので、他府県の和菓子屋さんと話すと勉強になります。というかカルチャーショックです。他の業界の方はどうなんでしょうかね?組合とか連盟ってよく耳にするので、きっと同じように「へぇー、お前のとこはそうなんかー」みたいな会話が飛び交っているんでしょうかね?
あんみつは夏の人気商品で、特に寒天が美味しいと評判です。

さくらんぼは山形県産のをシロップ付けにしたものです。
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同じようにパイナップルもシロップ付けにしています。

喜志店の喫茶ではクリームあんみつにしても食べられます。
あんみつとアイスクリームって合いますよね。
道具や機械の業務用というのは家庭用に比べて大抵の場合値段が高かったりします。でもそれは、耐久性や使い勝手が違いますし、大きかったり、逆に小さかったり、まさに自分の手となって働いてくれます。
生地を作るときに使う道具の一つにミキサーなるものがありますが、家庭用のハンドミキサーは手で持てる大きさですし、卓上ミキサーでも持つことが出来ますよね。うちにあるミキサーは僕の背より少しひくいくらいの高さなので、持ち上げることはおろか、微動だにいたしません。
それに使っているホイッパーなのですが、

やっぱでかくて重いです。ちなみに手前にあるのが家庭用でよく使われるくらいの大きさのホイッパーです。

卵を混ぜます。お菓子屋をやっていると、もうこの量は普通なのでなんとも思いませんが、たまに製造に携わっていない方がみると、大変驚かれます。
お盆は和菓子屋にとって忙しい時期になります。お客様に感謝ですね。
和菓子屋なのですが、クッキーもあります。あん庵のロゴマークの形をしているのです。抜き型は自分で作りました!あん庵のロゴマークってのは饅頭を二つ合わせたような形をしております。

「アンアン」と同じ音が2回くりかえすのにちなんで2個の饅頭の形にしました。それと、地元の山の中で一番よく見える山が、「二上山」という山なのですが、この山の形もモチーフになっています。販売と喫茶の2本立てではじめたという意味も入っています。
たかがロゴマークなのですが、特別な思い入れがはいっています。

そんなロゴマークの形をしたクッキー、ぜひ食べてみてくださいね。リッチな配合なので、きっと満足していただけるのでは?
漬け込んでいた梅干しを天日干ししました。

赤紫蘇の色がほのかについていたのですが、日光を浴びせることにより、より赤みが増します。
試しにお昼ご飯と共に試食です。
めちゃくちゃ酸っぱい!・・・でも美味しい。成功ですね!
これもお菓子へと加工するのです。
愛情たっぷりです。
この9月に八尾市の恩智に新規オープンする和菓子屋があります。
そのオーナーが(顔見知りですが)うちの店を見学に来られました。
実は和菓子屋というのは個人店として新規でオープンというのが、洋菓子店に比べると非常に少ないみたいです。もちろん和菓子屋自体としては出店も数多くあるようですが、全く個人として1から立ち上げるって言うのは、今の時代、正直そんなに多くは無いみたいですね。でもこれから先はどんどん増えていくと思っています。(僕も何人かこれから作りたいといっている人を知っています)
そんな中で僕は1から始めた数少ない(笑)和菓子屋なので、その方も話を聞きに来られたという感じです。でも僕はそんなに人様に語れるほどの人間ではないのですが、経験談をお話ししたり、失敗した話とか、やりがいの話とかさせていただきました。
「さくら」という屋号だそうです。openされたら僕も行ってみたいですね。
今日は朝から嵐と晴天をどれだけ繰り返したのでしょう!
バケツをひっくり返したような雨雨雨。そして30分もすれば青空が見えます。お客様もさすがにどしゃぶりの時は少なく、晴れると来て下さるという感じでした。
それでも花火大会で地元に戻っている方も多いのか、シュークリームの日だったこともあり、(通常168円が137円に!!)来客が多く、朝からシュー皮を焼くやらカスタードを炊くやら大忙しでした。
晴れ間が覗いた時、丁度地元のスーパーに厚生労働大臣が来られたみたいで、(当然買い物ではなく演説にだと思います・・)町も賑わってました。
夜はすっかり雨もやみ、きれいに花火を見ることが出来ました。夏が過ぎると和菓子屋にとって忙しい時期が始まります。きれいな花火を見て、気分もリフレッシュして、頑張りたいですね。
梅雨が明けたのか明けてないのか、しっくりとこない夏ですね。確かに日中は暑いのですが、朝晩はそれほどでもないですよね。例年はもっと暑かったような気がしますね。
僕の地元は8/1にPLの花火大会がありまして、毎年家の近くから見ているのですが、すごい迫力です。あの規模の花火大会はなかなかないのでは?今年も天気が良ければいいのですが。
人の動きが活発になるので、お店も普段より忙しいのです。特に今年は土曜日ですからね。
「お知らせ」にも紹介しましたが、明日からアイスとら焼なるものを発売いたします。どら焼ではなくとら焼です。表面が虎の模様みたいでしょ。

PLの花火を見ながら、食べて下さいね。
今日は大阪で和菓子の講習会がありまして、受けにいきました。山梨の和菓子屋さんの講習会で、非常に面白い講習でした。色々ヒントを頂いたので又試してみようかと思っています。ありがとうございました。
その講師を交えて懇親会を行いました。今回は島根から僕の友人の土江君も(TVチャンピオンで一緒だったのです)参加してくれてまして、楽しい時間を過ごしました。又お会いしたいですね。
今日はあべのにある辻製菓専門学校で講師をしてきました。昔は人前で喋るなんて想像もしませんでしたが、今はこういう機会が増えてきています。普段の仕事とは又違った緊張感が味わえるので、いい経験をさせていただいています。

(写真はイメージで、実際に作っていないものもあります)
こんな感じの上生菓子をつくったり、店のオープン時のことを話したりしましたね。今日は2クラス授業があったのですが、2クラスとも熱心に聴いてくれましてやりやすかったです。
1週間の近鉄百貨店の催事が終わりました。予想を上回るお客様に来て頂き、ありがとうございました。やっぱり、冷たい系のお菓子が良く出ましたね。従業員も良く頑張ってくれました。皆様に感謝。
きんつばも和菓子の中では人気の高いお菓子です。嬉しい事にうちのきんつばは、たくさんのお客様に美味しいと言って頂けています。

羊羹のように固めたきんつばを包丁でカットしていきます。

銅の板の上で焼いていきます

焼印を押します。きんつばは季節感があまり無いので、うちでは季節の情景や花などの焼印を押して季節を感じ取ってもらってます。写真はひまわりですね。僕自身きんつばは大好きです。
もともと京都で銀つばという名前で、形も丸だったきんつばです。(丸い形は現在もあります)東京にわたって銀が金に変わったとか言う話しです。寒天を使ったり使わなかったり、色々ですね。あん庵のきんつばぜひ食べて下さい。
7/16からあべの近鉄で催事が始まりました。地下二階で出店していますので、お近くの方はぜひきてくださいね。

6種類の水まんじゅうやあんみつなど冷たい和菓子、そして今回の近鉄百貨店のために作った「クリームマンゴー大福」など好評です。
そして今日は土用の丑の日です。和菓子と土用の丑の日なんて関係ない!ってお思いの人もおられるでしょうが、実は和菓子の世界にもちゃんと「土用餅」ってお菓子があるんです。やっぱり夏の土用に食べるお菓子で、夏ばて防止で栄養をつけるって意味はうなぎと共通しますね。いたってシンプルなお菓子なのですが、中にお餅や求肥があって、外側はこしあんで包み込んでいるものです。ただし、お店によってそれぞれの味があるので、見た目は良く似てても味や食感はずいぶん違うと思います。
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ちなみにあん庵の土用餅は今年からリニューアルいたしまして、よりお餅のもちもち感を感じ取れるように仕上げました。十勝小豆のやわらかい餡と、滋賀県産羽二重もち米を杵でついたお餅はとても良く合います。ぜひ食べてみてください。
今年は7/31も土用の二の丑の日なので、それまでは販売しています。近鉄百貨店の催事は7/22(水)までとなります。
よろしくお願いいたします。<m(__)m>
大阪府生菓子青年クラブという会で、東京研修旅行がありました。東京のモンサンクレールという洋菓子店他多数の店舗展開をされている代表の辻口博啓さんにお話を伺いにいきました。
会場は赤坂たけがみさんで行い、貴重なお話を聞くことが出来ました。その後同場所にて懇親会をし、皆で盛り上がりました。

辻口さんありがとうございました。
2日目は自由行動だったので、朝から東京ミッドタウンにあるトシ・ヨロイヅカさんのカフェにいきました。

初めて利用させていただいたのですが、味はさることながら演出や盛り付けのセンスなど非常に勉強になりました。(写真は許可を得ています)
その後、国会の衆議院に見学にいきました。ある衆議院議員さんの紹介で見学することができたのですが、ちょうど本会議が始まった時、見学をすることが出来ました。初めて見学しましたが、討論の熱気がすごかったです。

議席表です。

記念写真。予想以上に面白かったです。
後、数店の和菓子屋をめぐり、研修旅行は終わりました。ちょっと疲れましたが、いい経験ができました。協力者に感謝。
とある大学の3回生から取材させて欲しいと依頼がありまして、引き受けました。取材というのは正確でなくて、大学でサービスの勉強をしているみたいで、色んなお店や会社を回ってお話を伺っているということでした。
そんな中で、うちの店に興味をもっていただけたことは嬉しいですね。
30分という約束でしたが、あまりに一生懸命聞いてくれてたので、1時間以上しゃっべってしまいました(笑)
僕が大学生の時は遊んでばっかりだったので、エライなぁと思います。
彼はしっかりと目標も持っていて、それに向かっていっているみたいなので、社会人になってから楽しみですね。活躍を祈ってます。
プライベートなのですが、久々にライブを見に行きました。小泉ニロさんというボサノバのアーティストで、ご存知の方も多いと思います。ボサノバについて僕もそんなに詳しくもないのですが、よく聞きます。ボサノバのリズムってなんか癒されますよね?
車でもよく聞いているのですが、「眠くならないの?」ってよく言われるのですが、そんなことはないですよね。
大阪のライブハウスであったのですが、生声は初めて聞かせていただいたので、その透き通った声には感動しました。トライアスロンにもチャレンジしているそうで、ビックリです。
仕事はおかげさまで、バタバタとしているのですが、たまには割り切って早めに切り上げてこういうのもいいですね。
また、行きたいです。