京都の老舗和菓子屋さんの職人さんと仲良くさせていただいているのですが、その方に製菓の道具をたくさん頂きました。その方は長年職人をされてこられ、技術も僕なんかは歯が立たない位に持ってらっしゃいます。数年前に引退され、もう使わないからと僕に下さったのです。
製菓道具というのは製菓道具屋に売っている物もありますが、それを自分流にカスタマイズしたり、全く自分のオリジナルを自分で1から作ったり、道具屋さんに作ってもらったり、色々です。そんな何十年もの歴史を刻んだ道具を下さったので、そんな貴重なものを頂いて良いのかという思いもありましたが、使ってくれということだったので本当にありがたく頂戴致しました。
僕も菓子職人の端くれですからその道具につもった思いもわかりますし、それを作るのにどれだけの手間隙、アイデアがいったのかということも分かります。だから本当に嬉しくて涙が出そうになりました。
まだまだ腕は未熟ですが大事に使っていきたいと思います。本当にありがとうございました。
ツイッターの講習会に行って来ました。僕は始めて3ヶ月程なのでまだ深く分からないですが、一応ちょっとかじっているという事で、みんなの前でツイッターの感想などを述べてきました。
ツイッターの達人も来られていたのでかなり勉強になりました。
うちの職人2人が菓子研究団体の年間の賞をいただきました。(2位と5位)


先月も販売員と製造各1人ずつ表彰を受けたのですが、今回のはお菓子の作品に対しての賞だったので本人たちもより良い自信につながったと思います。もちろんお菓子の評価も大事ですが、継続して出品を続けた事に対してほめてやりたいです。作品を出すか出さないかは本人たちに任せてます。でも毎月の作品を出すにあたって、仕事が終わってから深夜までしたり、休みを返上して1日中没頭していたり。こちらが教えられますね。
お菓子屋さんの集まりの会で今日は書道を習いに来ました。

この日が来るのを楽しみにしていたのですが、ホントに楽しかったです。
お店のプライスカードや商品のかけがみの練習をしました。
先生の作風がすごく温かい感じなので先生の字を練習するのですが、なかなか書けるものではないですねー。和菓子もそうですが日々練習のつみかさねですね。

先生も交えてパチリ!

これはこの時コースターに僕が書いた物です。
「art kish!(アートキッシュ)2010」と書いています。
富田林市の喜志駅前通り商店会と大阪芸術大学の生徒とのコラボレーション企画のイベント名です。
今年で4回目を向かえるのですが、年々盛り上がりを見せてきました。又このブログやツイッターなどでも紹介しますね。

くず粉とわらび粉の研究会がありました。
くず粉10種類とわらび粉を9種類を炊いて、味や食感などの違いを研究します。
一口にくず粉(わらび粉)といっても色々ありまして、キロ1万円を超すものもあれば数千円のもあります。高いから美味しいと言うわけでもありませんが、風味が違うことも又事実です。
和菓子屋で作っている葛やわらびはお店によって様々ですねぇ。
あん庵では今年からわらび餅はお求め安い「量り売り」で販売しております。お好きなグラムでご購入できるので大好評です。夏の涼しさ感じてくださいね。
ようやく初夏と呼べる日が続いてきましたね。涼しかったので夏の商品がまだ早い感じになったりしました。かといって春物は遅いですし、ビミョーでした。
でもこの暑かったり寒かったりする四季があるのがいいですよね。四季があるから日本人の感性は鋭いともいわれたりします。1年中暑かったら普段作っている上生菓子も変化がなかったかもしれませんね。
当たり前のようにある四季ですが世界的にみたら珍しいと思います。日本に生まれて良かったです。
今日はあん庵の従業員が表彰されるので、式典に行ってきました。
あん庵創業からお世話になっている販売員と、製造の要の職人2人です。
うちの従業員はこの2人に限らず、社員もパートもアルバイトも皆ホントによく働いてくれるのでありがたいです。
従業員に気づかされる事もしばしばなので、大切にしていきたいですね。
大阪の菓子研究団体で、何度かこのブログにも登場しています。
今日の講習は京都の若くて実力のある女性の職人さんの講習でした。洋風な菓子がテーマで参考になりました。
地元商店会の役員会がありまして、参加しました。役員とは名ばかりでいつも他の役員の方にお世話になっているのです。
近々総会があるのでその準備です。懇親会もありまして、楽しくお酒が飲めました。ありがとうございます。
当店で使用いているもち米「滋賀羽二重もち米・雪姫」の田植えに行ってきました。滋賀県の農産物は美味しくて定評があるのですが、その田植えに参加できて良かったです。もちろん広大な田んぼで米を育てるにはプロの農家が機械を使って管理しなければ成り立たないのですが、今日は手作業で田植えをさせていただきました。

見た目よりはるかにしんどいです。
それでも楽しい。ホント重労働なのでお昼にはお腹がペコペコでした。

うちの職人。めっちゃ喜んでました。
こうして植えたもち米が秋になると収穫されて、あん庵で加工して色んなお菓子になると考えるとすごく嬉しいです。

これは小麦です。あと、10日程で刈り取りです。その頃には黄金のように色付いていくようです。
原料を畑でみるのは勉強になります。
関係者の皆様ありがとうございました。
今日は地元の大学の学生さんが取材に来てくれました。
授業の一環らしいのですが、かなり熱心に色々質問とか考えてきて、取材してくれました。こちらもついつい喋り過ぎてしまったかも知れません…。

学生の子はちょくちょく取材させて欲しいと依頼があります。主に大学生が多いのですが、中には小学生も来た事があります。まぁ、取材というか町で働く人と写真を撮って来い的な宿題のようでしたが。
今回は礼儀正しく感じの良い子だったのでスムーズに出来ましたね。中にはドタバタとなっちゃう時もあったりします。
授業頑張ってくださいね。
母の日のイベントでお母さんを絵や文章で紹介して下さいというイベントをしました。

たくさんの応募がありました。参加してくれたお客様ありがとうございました。
抽選で2名の方にギフトセットを差し上げるのですが、その発表が今日でした。
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喜志店・羽曳が丘店各1名で当選者は店頭で発表してます。見に来て下さいね。

抜粋してブログでも紹介いたします。みんな元気に描いてくれました。

文章での応募もありました。来年もしようと思います。
ありがとうございました。
コイのご注文ありがとうございました。今年は100匹以上のご注文いただけました。年々増えていきますね。ありがたいです。

艶出しに寒天を塗っています。

ちょっとかわいいです。
それと、今日は羽曳野市のLICはびきのと峰塚公園で「第35回はびきの市民フェスティバル」が行われていまして、太子いもこロールと新発売のいもこねこクッキーをたいし聖徳市実行委員会さんのほうから販売しております。毎年何万人と訪れるすごいイベントです。

宜しかったら来て下さいね。
ご注文で卒寿のお祝いのお菓子を作りました。
大きさは直径18cm程です。

上用饅頭がベースで、鶴と亀の絵を描きました。大きい上用饅頭の中には小さな上用饅頭が入ってます。
卒寿と言うのは数えで90歳のことで、略字が九と十で「卒」という字になるところからきたということです。
ホント健康で長生きということは素晴らしいことですね。
以前働いていた従業員の結婚式に招待されました。

新郎新婦ともうちで働いてくれていたので、何か感激です。
その時のメンバーと一緒に式に参加。
スピーチもしましたが、やっぱり緊張しましたねー。
とっても幸せな2人でした。これからも末永くお幸せに。
今月は16日が創業祭だったので、豆大福の日は今日24日になります。
よろしくお願いいたします。
3日間の創業祭終わりました。ありがとうございました。
初日は天気が悪かったのですが、足元の悪い中たくさんのお客様にきていただけたのでホッとしました。2日目からはリピータの方が多かったです。おためしセットのカステラを召し上がって、カステラをご注文された方もいらっしゃいました。ありがとうございます。
今日からは水まんじゅうが販売開始です。明日はよもぎの柏餅が販売開始、今週末にはあんみつも販売予定です。
今年はまだ涼しいのでちょっと早めに感じるかも知れませんが、ご要望は多かったです。楽しみにしてくださいね。

ついに出来ました。明日お披露目です。
1本ものもご購入できますが、お味見ということでカットしたものも御用意しております。
美味しいですよ。
仕事を早く片付け、ホントに久々に天理ラーメンを食べに行きました。学生時代にはしょっちゅう屋台の方に食べにいってましたが、(何かTVで葉加瀬太郎さんもよく行ってたと話していました。世代が一緒なのであの頃は皆よく行ってたみたいですね)最近は中々行けずじまいでした。

屋台ではなく(今もあるのかな?)店舗に行きました。
やっぱり、美味しかったです。

うちの新人です。入社して3週間くらいですがもう完全うちとけています。現代っ子ですか。
大阪府生菓子青年クラブという会がありまして、その総会がありました。

昨年度の事業の報告等がありまして、僕も昨年モンサンクレールの辻口さんに講演をしていただいた事業や堀場製作所の堀場最高顧問とのディスカッションの事業を報告しました。ホント良い経験をさせて頂きました。改めてありがとうございました。
そして、来年度は青年クラブが50周年をむかえます。今年度からその準備が始まるのですが、その実行委員をさせて頂く事になりました。やりがいがあるのと同時にものすごいプレッシャーも感じます。ただ、同じ実行委員には頼れる人材がいてますのでその点は少し安心できますね。
又このブログ上で紹介していきたいと思います。