今日はいい天気で良かったです。朝からたくさんのお客さんがお月見団子をお買い求めてご来店頂きました。コロナ禍で家族団らんも増えたのかもしれませんね。今日は大事な方と奇麗な月を見てお話がいっぱい出来ればいいですね。
そんな場のアクセントにお月見団子がなれると嬉しいです。

今日はいい天気で良かったです。朝からたくさんのお客さんがお月見団子をお買い求めてご来店頂きました。コロナ禍で家族団らんも増えたのかもしれませんね。今日は大事な方と奇麗な月を見てお話がいっぱい出来ればいいですね。
そんな場のアクセントにお月見団子がなれると嬉しいです。

お餅のチリソース⁉️と
ほっこり善哉
光栄にも【料理リレー】が回ってきました😊
西宮でお菓子教室をしてる有村和美さんからのご紹介でバトンを受け取りました😊
和美ちゃんの作るお菓子はとってもあったかみがあって、アイシングクッキーはもう見るだけで夢の世界が降りてきた様なドキドキワクワク感があります。和美ちゃんご指名ありがとう😊
で、和菓子職人ですので素直にお菓子を作ればいいのですが、今回はお餅をご家庭のレシピの一員にして欲しいという願いを込めてお餅のチリソースと、デザートに善哉(そんなに食べれない⁉️)をご紹介します🤗
まずはお餅のチリソース
マイルドな感じで作ってるので辛いのが好きな人はもう少し豆板醤を足してくださいね。
材料<2-3人分>
ごま油 15g
にんにく 一片(みじん切り)
鶏がらスープ 125g(鶏がらスープの素5g湯120g)
砂糖 10g
醤油 10g
ケチャップ 80g
豆板醤 15g
酢 20g(今回は黒酢使用)
生姜 5g(すりおろしたもの)
片栗粉 7g(分量外の水で溶いておく)
お餅 3個くらい(適度な大きさに切る)
三つ葉 適量(ネギでもいいし好きなものをどうぞ)
①胡麻油とニンニクのみじん切りを炒める
②鶏がらスープを入れ、砂糖、醤油、ケチャップ、豆板醤、酢、生姜を入れ、水溶きしした片栗粉を入れてトロミを出す
④お餅は適当な大きさに切って片栗をつけて油で揚げる
⑤そのお餅をチリソースの中に入れて絡める
⑥三つ葉を添えて出来上がり。
もちろん、めんどくさかったらエビチリの素を買ってきてお餅と合わすだけで大丈夫(身も蓋もない💦)でも美味しいのでぜひ作ってみてね。
作り方は YouTubeをご参考に!
https://www.youtube.com/watch?v=ksgiqQKJSIA
続いて善哉
6人分
生小豆 200g
砂糖 280g
お餅 8個
① 小豆をよく洗い水を500cc
入れて火にかける(強火)煮立ったらびっくり水300ccを入れ更に沸騰するのを待つ。再び沸騰したら一旦湯を全部捨てて豆を水で軽く洗う。
② 水を切った豆を鍋に入れ、新しい水を1L入れて火にかける(強火)
③ 沸騰したら今度はそのまま弱火にして豆が柔らかくなるまで煮る。豆を少量しゃもじにすくって、豆が簡単につぶれる位まで煮る。(おおよそ30分から40分くらい)もしも煮ている途中で豆の頭が出てきたら(湯が少なくなったら)湯を足す。
④ 砂糖を2-3回に分けて入れ、煮立ったら火を止める。湯の量はお好みなので、濃厚な善哉が好きならそのまま煮詰めます。汁気の多い善哉がお好みなら湯を適量たします。味見してもしも甘みが足らなかったらご家庭のお砂糖を適量足してください。逆に砂糖を全て使わずに使って、様子を見ながら追加しても大丈夫です
★ 自分の好きな固さに仕上げてオリジナル善哉を作ろう!
⑤ お餅を焼いて載せれば完成です。
※料理リレー
料理研究家の脇雅世さんが発起人となり、簡単に家庭でできるレシピを料理人がバトンでつないでいく料理リレーです。
本来は僕の後も繋げていくのですが、なんと今回がラストだそうなので、デザートご紹介出来てちょうど良かったです🤗

【KIMONO’s Relay Baton】
いつもお世話になっている青木さんから「着物バトン」を受け取りました👘
国内外で茶の湯と和菓子のタッグでいつもご協力頂いてます(^-^)
僕の写真はお茶会に呼ばれて合間に電話してるところ笑
と、昨年フィリピンのセブ島で行ったSAKURA🌸Festival でのお点前です(^^♪
最後に、この事態が一日も早く終息し安心できる日常を取り戻せるように心よりお祈りしています。


今日はNHKさんの取材で「アマビエ」を作りました(^^♪
放映は4/30の予定ですがこの時期ですので変更になる可能性もあります。。。。
他の和菓子屋さんのアマビエもたくさん紹介されるかも!
又改めてお知らせ致します~(*^^)v
※ 撮影中は工房内で他のお菓子は一切作らず、スタッフの方も快く十分な殺菌対策をして下さいました。撮影中に製造したものはスタッフさんが召し上がってくれました。


2009年から始まった(途中2年程抜けてしまったので今年で8回目になります💦)小学生対象の和菓子のデザインコンテストが今年も開催され、アイデアをくれたお子様に和菓子をプレゼントしました。
自由な発想でこんな和菓子がいあったらいいねって感じで応募してもらい、それをあん庵の職人たちが子供たちの想いを込めて再現し、選ばれた人にそれをプレゼントするという企画です。
みんな本当に喜んでくれました。コンテスト形式なのでどうしても作品を選ばないといけないのですが、全員力作なので選考するのが一番つらいですね。だから年々選ぶ作品数が増えてきてしまいました。
この企画、全国の和菓子屋さんでもぜひ開催して欲しいって思います。子供たちの笑顔が見れるって最高ですよ(^^♪





















































毎年あん庵のハロウィン🎃の仮装大会で、仮装してトリックオアトリートって言ってくれた子に和菓子をプレゼントしてるんです🎁
今年は10/26.27の土日に行いました😊
で、そのイベントが終わってから、本当のハロウィンの10/31に仮装してお店に来てくれたSちゃん
いつものお礼にと言う事で逆にお菓子を持ってきてくれたのです🤗
出張中で直接お礼言えなかったんですが、この場でお礼を言わせていただきます
ありがとう❣️
なんかめちゃくちゃ嬉しくて、お菓子屋やってて良かったって幸せな気持ちになりました💕
先日フィリピンのセブ島で海外事業をおこなってきました。
【海外事業とは】
全国菓子工業組合連合会青年部近畿ブロックとして2年に一度主に東南アジアで和菓子の文化を伝えるために海外事業をしているのです。2年前はベトナムのダナン大学において。4年前はタイのチェンマイ大学で和菓子文化交流会を行いました。
チェンマイ大学にて(タイ2015)
チェンマイ大学講習風景(タイ2015)
ダナン大学講堂(ベトナム2017)
ダナン大学デモンストレーション(ベトナム2017)
そして今回はフィリピンのセブ島で開催することになったのです。私も今期は近畿ブロック長をさせて頂いてましたので、引き続き何とか成功を収めたいという想いはありました。
いつもお世話になっている兵庫県立大学の教授のお世話になりながら現地セブ島のカバンカランハイスクールとコンタクトを取ったのが1年以上前になります。
【現地視察】
2018.2.16 教授に引き連れられてセブ島に視察にやってきました!セブ島のイメージはリゾート地、マリンスポーツ等々ですが、水着も持たずまじめに⁉現地視察に来たのです。
カバンカランハイスクールは実は小学校から高校までの一貫校で全校生徒は3,000人ほどのマンモス校。そしてこの時はちょうど旧校舎から順次新校舎に変わっていくところで、工事は始まっていたものの事業を行う来年までに完成するのかという不安も正直ありました。でもそんな心配もする必要もなく結果的にはジムも教室も何の心配もなく出来上がりました。
旧校舎の校長室にて。
【衝撃】
カバンカランハイスクールとの繋がりや現地の支援をされているIさんと合流し、観光では決して訪れることのないエリアに行きました。もちろん事前にお話はお聞きし、微力ながらも私たちにできることがあればと訪問させて頂いたのです。
支援物資を持って行った先はストリートチルドレンの所。ストリートチルドレンと言っても多くは家族で住んでいますが、その住んでいる所がお墓だということなのです。我々がイメージしているお墓は石碑が立ってるようなところなのですが、ここは祠のように壁や屋根があるため雨風をしのげるので住み着いたという訳です。色々問題はあるとは思いますが我々の出来ることを出来る範囲でしようということになり、この後にも支援はさせて頂きました。(写真等は知ってもらう為にも公開した方がいいということで掲載させて頂いてます)
【運命の出会いと繋がり】
その後我々はIさんのご紹介でセブ日本人会の皆様と面会致しました。
櫻井会長を始めセブ日本人会の皆様に初めてお会いしたのですが、初めてと思えないくらいに話が弾み、カバンカランハイスクールでのワークショップは確かにいい話だけれどもどうせやるのであれば、SMシーサイドモールという東洋一クラスのショッピングモールで一般のお客様相手にも開催してみるのはどうですか?と打診を受けたのです。
胸がときめくとはこのことですね。我々の事業がより多くの方へ発信できると思いました。しかしながら事業の規模感が大きすぎて我々近畿ブロックだけで出来るであろうか?カバンカランハイスクールとダブルで開催となるとメンバーが長期間果たして店を留守にすることが出来るのであろうか?と問題は山ほどありました。
やる気は十分あるものの、参加者がいなければ成り立たないので少し待っていただきたいと返事をし、日本で報告しようと思ったのですが、それなら4月末にセブ日本人会主催で「盆踊り大会」をするので見に来ては?と誘われたのです。
興味はあったものの、GW期間に店を出るのは和菓子屋には大変なハードルです。でも見てみたい!結局中部のブロックから1人参加してもらえて参加実現できました。
と、同時に、僕は茶道を習っているのですが、その先生のもとで一緒に習っているAさんが、なんとたまたまこの時お会いしたセブ日本人会の方々とも大変親しい仲だということが分かりました。
そしてAさんも盆踊り大会に参加する意向があったので、それではお茶と和菓子でブースを盛り上げましょうということになり、見に行くだけのはずがイベントに参加させて頂くこととなったのです。世界は狭い。。。
【盆踊り大会2018.4.28-29】
お茶室を再現
夜は盆踊りを楽しむ
スタッフの方々
今までに無い体験。灼熱の中で丸々2日間練りきりを作る。。。汗も枯れ果てる世界。
お客様が来て、オーダーをしてから練りきりを目の前で作り、お茶と一緒に召し上がって頂くという流れ。これは後のSAKURA Festivalに繋がります。
この盆踊り大会、ここでは省略しますが他にも相当の趣向があり、和菓子つくりはものすごく大変だったのですが本当に楽しめました。そしてセブ日本人会さんの組織力と実行力の高さに驚愕したのです。
【カバンカランハイスクール2019.3.8】
そして何回もの打合せの後、約1年の準備期間を経てついに本番を迎える事が出来ました。カバンカランハイスクールでは100人の日本語を勉強している生徒たちに和菓子と茶の湯のワークショップを行いました。
集合写真 茶の湯と和菓子のコラボは海外事業初の事
5班に分かれて計80人の生徒が和菓子を体験してくれました
茶の湯は計20人の生徒さんが体験してくれました
前日より、生徒さんたちは教室を日本風に飾ってくれて私たちを歓迎してくれました。当日も興味津々で参加してくれて大盛り上がり。先生も生徒も私たちも満足な1日でした。
【SAKURA Festival 2019.3.8-9】
さて、いよいよフェスティバルです。
元々和菓子の文化を広めるためから始まった事業だったのですが、セブ日本人会さんとSMシーサイドモールさんとの合流という形で、我々だけでは到底できない大規模なイベントへと成長していきました。
茶の湯とコラボレーションすることが決まり、僕も資格を持っているデコ巻き寿司の師匠達もお呼びできました。その他、日本人形・盆栽・茶道・書道・剣道・空手・邦楽・日本舞踊・アニメ・コスプレ等々日本文化のエキスパートが集まることとなり、地元新聞社が事前に記事にしてくれるなど注目が集まってきたのです。
和菓子ワークショップチームの挨拶。果敢に英語で攻めるも噛み噛みで撃沈
日本人会櫻井会長のご挨拶。浴衣姿が素敵です。
生菓子の実演チームはワークショップと茶の湯の主菓子を担当しました。来場の方々は興味津々です。
茶の湯ではワークショップ、デモンストレーション、ふるまいの3つのおもてなしを行いました。
お干菓子。茶の湯には欠かせないもの。
お干菓子は日持ちがするお菓子なのですが、作り立てはやはり美味しいもの。作り立てを食べるのは日本でも難しい中、SAKURA Festivalでは茶の湯を体験していただいた方はこの貴重なお干菓子を食べて頂きました。
今回僕は和菓子の実演で参加したのですが、青木さんのはからいで茶の湯にも参加させて頂きました。まさか自分が海外でお点前する日が来るなど夢にも思いませんでした。
茶の湯スタッフの記念写真
大阪から、神戸から、東京から、マニラから、シアトルから、セブから…一番グローバルなチームだったかも知れません(^^♪
これは金太郎飴のごとくどこを切っても同じ柄が出てくるデコ巻き寿司と言われるもの。ただ金太郎飴より優れている所は切った個所によって違う図案を出すことも出来るというまさにアメージングな寿司です。
僕の師匠の畑さん。舞妓さんを作っています。
師匠の師匠の池田さん。
師匠の同門の久保さん。
一応僕もデコ巻き寿司のマイスターの資格は頂いているのです(^^;
今回のフェスティバルでは一番盛り上がったワークショップかも知れません。
和菓子の販売も予想以上に好調でした。
始めて食べるはずの和菓子も多くの方に受け入れられました。
6500個が完売!
SAKURA Festival スタッフ一同。忘れられないイベントになりました。21,000人の来場者様、セブ日本人会様、SMシーサイドモール様、カバンカランハイスクールの皆様、池頭さん、青木さん、畑さん、一緒に来てくれた仲間、協賛していただいた上野忠様、林原様、その他関係者の皆様、すべての皆様に感謝。
地元新聞にも大きく掲載されました。これだけ反響があると第2弾があるかも知れませんね。と言うかやってみたいです(^^♪
プロカメラマンによるブツ撮り講習会![]()
もともと写真には興味あったので自然と商品写真にも興味がわきました。
和菓子屋でカメラに興味のある人たちが集まりまして、ライティング、ストロボ、演出、レタッチなどかなりディープなところまで教えて頂きました![]()
面白いけど難しい![]()


今年からミズノさん(そう、あのMizunoです)も協賛して頂いて大きくなってきた全国和菓子甲子園です
今年は8/21に大阪の辻製菓専門学校で開催決定(*^^)v
今から楽しみです。




全菓連の中四国ブロック大会で香川に来ました![]()
玉藻公園にある由緒ある披雲閣にてブロック会を行い、全国の方たちと交流を深めました![]()
有名菓子店もお邪魔させていただき勉強させていただきました😊
そしてうどん、あっちゃこっちゃで5杯くらい食べましたがやはり香川のうどん最高です😋



今日は三重テレビ放送(サンテレビ提携)の「ええじゃないか。」と言う番組の収録でした
🤗
「おかげ旅行社」のツアープランナーの堀口文宏さん、萩美香さんが、ええ旅プランをプロデュースするという番組で、今回は羽曳野にお越し頂いたという感じです
😊
古墳にちなんでという事で、ウチは「埴輪のかくれんぼ」と言うクッキーを紹介していただきます
😄…
古市のメゾンインコカフェも紹介されますよ
😍
2009年から始まったこの企画(開催できなかった年もありました…)
小学生対象で「こんな和菓子あったらいいな!」ってデザインを考えてもらい、優秀な作品はあん庵の職人たちが技術を駆使してそっくりに作成し、そのお菓子をプレゼントするっていう企画なんです(^^♪

今年もすごくいっぱいの応募があって、本当はみんな作りたかったんだけどコンクールなので選ばないといけません。でも10名の人を選ぶ予定が15名に増やしちゃいました(^_^;)

本当に御協力ありがとうございました<(_ _)>
さて、今年の作品は





































羽曳が丘西1丁目こども会で和菓子講習会をさせて頂きました(^o^)
上生菓子とみたらし団子!

みんなとっても上手に作ってくれました。来年の戌年にちなんで自由に犬を作ることもしたのですが、プロ顔負けの作品を作ってくれた子もいました。将来がたのしみです(^o^)
親子での参加も多く、一緒に楽しんでくれたみたいです。帰ってからもきっとお菓子の話でもりあがったことと思います(^^♪
子供たち、お母さん、そして役員の皆様、ありがとうございました(^o^)

今日は朝から毎日放送の「ちちんぷいぷい」という番組の収録がありました^^
「中間淳太の密着まるまる1日」というコーナーでジャニーズWESTの中間君が和菓子体験というかガッツリ1日製造を頑張ってくれました(^o^)
今までの取材は一つのものを作ったり、体験して頂いたりというのが多かったのですが、これだけ1日中仕事をしていただくというのは初めてでした。製餡からはじまり、水まんじゅうや生どら、そして若鮎などかなり頑張って作ってくれました~^^
にしても中間君の根性すごかったです。もちろんお会いしたのは初めてですが、めちゃくちゃ好感持てましたし男から見てもカッコ良かったです(゜o゜)
収録の話は黙っていたのでバイトの子は店に入ったらいきなり中間君がいたのでテンション上がりまくってました^^;^^;^^;

7/28(金)放映予定です(夕方5時台の予定です^^)
毎日放送(4ch)ちちんぷいぷい
ぜひ見て下さいね
●ちちんぷいぷい ちちんぷいぷい 月曜〜金曜13:55〜15:49 | MBS公式
●松田なんで店をつくったのか? https://w-anan.jp/about/
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