昔の友達と何人かで忘年会しました。
今はそれぞれの道を歩んでいるので1年に1回しか集まれませんが、それでも楽しいものです。
ついつい飲みすぎました(#^.^#)
昔の友達と何人かで忘年会しました。
今はそれぞれの道を歩んでいるので1年に1回しか集まれませんが、それでも楽しいものです。
ついつい飲みすぎました(#^.^#)
従業員で忘年会をしました。お鍋です。
カルボナーラ鍋なる物を食べましたが美味しかったです。結構飲んで気がついたら朝でした。
和菓子の会とかでまだまだ忘年会がありますが、飲むのはホドホドにしないとね(#^.^#)
和菓子の会でうちの職人が先月に続いて1位を取りました。休みの日でも頑張ってる努力が実ったと思います。これが自信に繋がればいいと思います。

この子もそうなのですが、うちの職人普段からホント良く頑張ってくれています。職人だけでなく販売員も一生懸命です。時にはがーっと言いますが(まぁ、ほとんど言いませんが)感謝してますね(#^.^#)
今年も社員の研修旅行に行ってきました。

朝5時に出発し、ディズニーランドへ!
研修旅行なのですが、旅行なので楽しみもないとね。

「マイク・和ゾウスキ」だそうです。煉りきり製。以前ツイッターでどなたかが紹介されていたので気になって皆で食べました。ディズニーランドでも和の文化ですね。

2日目は千葉県の有名な和菓子屋に寄り、その後幕張に来ました。社員の子の1人が熱烈なロッテファンで、丁度優勝したこともあってグッズを買いに寄ったのでした。本人はノリノリでしたが・・・。

アクアラインの海ほたるです。一度来たかったのです。じゃんけん大会でみかんもゲット。

横須賀で知り合いの和菓子屋にお邪魔しました。かりんとまんじゅういっぱい頂きました。三堀くんありがとう!

最後に横浜中華街。色々食べてお腹いっぱいです。
ほとんど遊びになってしまいましたが普段一生懸命働いてくれている従業員ですので一緒に遊べる事もまた嬉しいものです。
又来年も行きたいですね。
和菓子の会でお茶会がありました。

準備風景です。

お茶会といってもほとんどの人が初めて経験する練習みたいな感じだったんですが、和菓子屋の集まりなのでそれぞれ自分で考案した主菓子、干菓子を持ち寄り他店のを色々食べて勉強しました。それが又面白かったですねー(^^♪
大阪府生菓子青年クラブ主催で和菓子甲子園2010が開催されました。僕はその事業の担当をさせて頂きました。
初めての試みなので不安もありましたが、予想以上に盛り上がり発想やクオリティの高さなど和菓子屋の方が勉強になりました。
高校の部・短大大学の部・専門学校の部と3部門で行い、各部門で金賞・銀賞・銅賞を決定します。審査内容は①製品そのものの評価②作業性・清潔感③プレゼンテーションで作品の説明・思い・アピールなどを発表の3点で判断します。各10点満点で満点30点。審査委員が5人いるので30点×5人で1チーム150点満点で点数の多い順から賞を決めていきます。ちなみに僕も実行委員でありながら審査委員もさせていただきました。

開会式で選手宣誓。元気に出来ました。


製菓学校部門の作業風景。学生といえどもプロに匹敵するほどの熱意で作業を進めています。


こちらは高校生の部・短大大学の部です。和菓子作りが初めてという方が多かったのですが、その発想と一生懸命さはかなり伝わってきました。

プレゼンテーション風景。出場者の皆さんはとても緊張したとおもいます。でも作品の思いが強いせいか本当に思いが伝わってきました。評価は前述の3点で判断します。盛り付け方やお皿のチョイスは今回は点数に入りません。作業時間延長も減点になります。
作品のテーマは来年の干支である「うさぎ」です。
高校の部

金賞 「親子うさぎ」 東住吉高校
作業時間オーバーし減点されたのですが、僅差で金賞獲得。親子で中のあんこが違います。そのバランスの良さと技術力が評価されました。

銀賞 「美月」 関西大学第一高等学校
外観では分からないのですが、お菓子をカットすると満月が現れます。お茶菓子の表現にもつながるアイデアはポイントが高かったです。

銅賞 「うはぎ」 関西大学第一高等学校
おそらくネーミングセンスとインパクトでは1番評価が高かったと思います。うさぎのおはぎで「うはぎ」です。美味しかったのですが本当にあと一歩僅差での銅賞となりました。
短大・大学の部

金賞 「at Home」 東大阪大学
プロでも難易度の高いアメと薯蕷饅頭を使用し、家族の大切さを表現しました。

銀賞 「婚活うさぎ」 大阪青山大学
金太郎飴方式で外郎生地をうさぎで表現しました。カップル成立のときは写真のように配置、不成立の時はお尻通しを向けて「オシリ合いからはじめましょう」という使い方をするそうです。そのアイデアに脱帽です。

銅賞 「うさぎサークル」 甲子園短期大学
寒天の流し物は非常に難しいのですが苦戦しながらも完成。サークル状になったお菓子を写真のようにカットします。中のうさぎが可愛らしさを演出しています。
専門学校の部 (製菓学校の部は金賞1名銀賞1名銅賞4名となります)

金賞 「秋百夜」 日本菓子専門学校 木谷直子さん 大塚有莉さん
しぐれを使った作品の完成度の高さ、味、プレゼンどれもハイレベルなものでした。淡雪の雲の表現も見事です。

銀賞 「雪うさぎ」 日本菓子専門学校 吉岡 舞さん 細川 翔さん
唯一焼き物で勝負。完成後直ぐに試食するハンデ、オーブンの使い勝手のハンデを乗り越え堂々の銀賞です。本当に美味しかった。耳の表現のセンスはかなりの評価でした。

銅賞 「雪はら」 辻製菓専門学校 市川絵美さん 小竹七瀬さん
ヨーグルトを使った淡雪羹は以外にも程よい酸味で完成度を高めていました。中の求肥も食感の違いを楽しめました。

銅賞 「まんぷくうさぎ」 辻製菓専門学校 小山純子さん 西村英里さん
外郎のたたみものですが、自分で作成した道具で均一に厚み大きさをそろえて作業性を大幅アップして作りました。人参あんも癖なく食べられました。

銅賞 「ふわうさぎ」 日本菓子専門学校 大沢孝徳さん 佐藤幸花さん
写真では薯蕷饅頭に見えますが、白い黄味を使った浮島をコーティングして蒸すというアイデアは良かったです。味も美味しくデザインもシンプルでいて可愛らしい。さすがに製菓学校の生徒です。

銅賞 「満月を待って」 辻学園調理・製菓専門学校 中西純子さん 長崎充樹さん
専門は調理ながら口どけのいい水羊羹を作るなど頑張りました。味の違いを楽しんでもらうために抹茶も美味く活用し、流し合わせの難しさもクリア。うさぎの型も自分たちで作成するなどクオリティを高くすることが出来ました。



それぞれの受賞風景です。コンクールなので順位をつけねばならず、又皆本気で勝とうと思いぶつかってきますのでそれにも答えねばなりません。僕自身がコンクールに出るときは自分のことだけを考えているので、しんどいんですけど、楽な面もあります。でも逆の立場になるとみんなこんなに頑張ってるのに皆勝たせたいって思ってしまうんですねー。でもそこは勝負。真剣に審査しないと出場者に失礼です。

色んな思いがありましたが、最後はみんな笑顔で記念写真。
和菓子のコンクールは工芸菓子や上生菓子など作品のデザイン・センスを問われるコンクールがほとんどです。そんな中美味しいお菓子を競うコンクールを開催出来、担当もさせて頂き本当に嬉しかったです。
新聞社も3社取材に来られありがとうございました。
最後になりましたが、参加者の皆様はじめサポートして下さった先生方、会場提供してくださった辻製菓専門学校様、審査担当の方々、スタッフとして協力していただけた大阪府生菓子青年クラブの会員の皆様、その他関係者の皆様本当にありがとうございました。
毎年行かせて頂いているのですが、今年も広島酔心調理製菓専門学校に和菓子の講師として行ってきました。広島の生徒は(モチロン県外から来てる生徒さんもいますが)独創的で元気な子が多い気がします。

1年生です。元気いっぱいです。みたらし団子と包みわらびを作りました。

2年生。昨年も授業しましたので2回目です。何人かは大阪のお店まで訪ねに来てくれました。就活中でもあります。頑張って!
今日はお茶会でした。
供茶や茶杓飾りなどの趣向をこらしたものも体験でき、非常に感激しました。
お薄のお点前を1回させて頂けたの嬉しかったです。(まぁ、出来ているというレベルではないのですが・・・)
着物を着れるのもこういう場があれば機会もあるのですが、実生活で着ることってほぼ無いですよね。せっかく日本人に生まれたんだからたまにはいいもんです(^^♪
和菓子の会で和菓子甲子園2010の担当をしています。
高校・短大/大学・専門学校の3部門で行うのですが、その本選に行くための書類選考が行われました。
先入観を取る為に氏名・学校名などの情報は見ずに純粋に作品の写真(断面も)、レシピ、菓名で判断します。
モチロン審査委員は僕だけでなく会のメンバーで選考しました。
やはり専門学校生の作品は完成度の高い作品が多いですし、高校生の部は和菓子屋では考えつかないような物凄い発想の作品も目立ちました。発想だけで予選通過は難しいのですが、それでも何点かは通りました。
今までは自分がコンクールに出る側としての経験しか無かったのですが、審査するという貴重な体験をすることが出来ました。審査する大変さも身にしみて分かりましたねー。ほんと全員通したい気持ちってあるんですね。でも絶対に選ばなければならない辛さ。体験して初めて分かりました。
11/14 辻製菓専門学校で決勝です。審査の辛さはありますが、物凄く楽しみです。
和泉シティプラザで和菓子教室がありまして、行って参りました。
家庭で出来る栗蒸し羊羹と上生菓子を作りました。
一般の方に教えるのは久しぶりで楽しかったです。

2時間目はかなりの質問もしてくれまして、活気付きました。
参加してくれた皆様ありがとうございました。
今月の和菓子の会の作品品評会でうちの職人が1位をとりました。

前で上生菓子の説明をしているところです。
よく頑張りましたね。
賞が目的ではないのですが嬉しいものです。
今日は大阪市内の和菓子屋さんの社長と従業員の方が、うちの工房を見学に来られました。これといって珍しいものも何もないのですが、一通り説明をしたり、お話しをしたりしました。
僕もよく他の和菓子屋さんにお邪魔するのですが、逆にちょくちょく見学にも来られます。こういうのって他の業界の方なんかどうなんでしょうか?和菓子界は活発な方だと思うんですがねー
香川県の和菓子屋さんと洋菓子屋さんを見学させて頂きました。
どちらのお店も駐車場も広く、かなりのお客様が来られるみたいです。

工房の中も清潔感あふれ、働き易い感じでした。色々質問をしたのですが、快く答えていただけました。
社長のお話も聞け大変参考になりました。ありがとうございました。
今日は社員の子の一人が誕生日だったので、近くの焼き鳥屋さんで誕生日会(と、言っても飲んで盛り上がっただけですが…)しました。20歳になったので今日からお酒が解禁です。

日頃ハードな職人の仕事をしている3人(1人後ろにいるのです)
日に日に成長していく様子が見ていてすごく楽しいです(^^♪
和菓子の会で滋賀県へ研修旅行に行ってきました。

某有名な和菓子屋さんの施設にお邪魔しまして、そこの職長さんのお話を聴くことが出来ました。

施設内にあるお茶室でお茶も頂く事が出来ました。この雰囲気はいいですよねー。
夜は宴会やら和菓子の話やらで盛り上がりました。
次の日は佐川美術館に行き、京都の和菓子屋さんに寄り、喫茶を楽しみました。恥ずかしながら白小豆の善哉ってものを食べた事がなく、メニューにあったので注文いたしまして頂きました。なんとも言われないような風味が豊かなのにあっさりと食べられ、非常に美味しかったです。
有意義な2日間。満喫して帰りました。
契約農家で栽培をたのんでいるもち米の稲刈りに行って来ました。大阪の朝は雨だったのですが、滋賀県に着くと晴れ間が広がりいい秋の気候になりました。

広いですねー開放感です!!

滋賀県認証の「環境こだわり農産物」のしるしです。

今年田植えをした稲が育ち、刈り取れるって感動です!もちろん普段のお世話は農家の方にして頂いていますし、田んぼ全部の面積を手作業でする訳ではないのですが、たとえ一部でも自分の手で触れ合う事が出来るって素晴らしいことだと考えています。お菓子作りにも気合が入ります(^_^)v

農家の方、製粉会社の方と記念撮影です。もち米はそのまま搗いてお餅にもしますし、製粉会社にたのんで粉にしてもらい、そこからも色んなお菓子に加工していけるのです。
関係者の皆様、ありがとうございました。
ある和菓子屋さんが講習をするので助手を頼まれました。実は僕は講師は何度も経験させて頂いているのですが、助手の経験はこれで2回目なのです。

講習内容はあくまでも講師の方しだいなのですが、(ちなみにこの日の内容はすごく良かったです)スムーズに講習を進行させるのは助手の腕に大きく関わってくるのです。出来るだけ足を引っ張らないようにしたつもりですが、ハタから見てるとどんな感じだったのでしょうねー。
地元のホールで桂吉弥さんと茂山宗彦さんの落語と狂言の会がありました。実は以前にも同じ顔ぶれであり、見に行きましてすごく面白かったのです。今回第2弾という事で再び見に行かせていただきました。
演目は落語は「皿屋敷」、狂言は「鎌腹」でした。二つとも面白く大分笑わせていただきました。狂言で笑えるって子供の時には考えられませんでしたが、今は面白い。
今回は和菓子屋仲間と見に行きまして、その後美味しい焼き鳥屋さんで飲みました。いい時間過ごせました。
うめだ阪急の催事の時に5年ほど前に働いていたバイトの子が尋ねて来てくれました。その子は当時看護学校の生徒で将来看護士になるべく勉強し、アルバイトも頑張っていました。
頑張り屋だったのですがおっちょこちょいの面があり、怒鳴るほど注意したり、仕事終わってから1時間以上も説教したりした時もありました。
でも、その説教を真剣に聞いてるんですよね。ふつうバイト先の店主にそんだけ怒られたら嫌気もさしてきそうなもんですが…。根は素直なんですよねー。
その子が5年ぶりに尋ねて来てくれたのです。あれだけ怒られてたその子も今は後輩指導をしているのだとか。人間の成長って素晴らしいですね。病院一の看護師になれることを祈っています。
僕も負けずに頑張らなければと思いました。
9/8-9/14、うめだ阪急で催事がありまして、無事終了しました。会期中はたくさんのお客様に来て頂き感謝です。

準備中のうちの新人です。

今回は関西ウオーカーさんにも写真をのっけていただけました。

催事場の看板にも使っていただけて嬉しかったのですが、少し照れくさいですね~
催事は気力体力ともにかなりエネルギーを使います。(単に僕が慣れていないからかも知れませんが…)でも勉強になるのでたまにはいいですね。特にうちの店は市内の方からすると、遠いねとおっしゃる方が結構いらっしゃりますしね。
本当にご来店下さったお客様、かけつけてくれた知人、担当の方、従業員(泊まりで働いてくれた子も!)、配送屋さん、ツイッターで応援してくれた皆様、その他関係者の皆さんありがとうございました。