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【七十二候・第十一候】桜始開(さくらはじめてひらく)

桜前線が北上してきて、日本中が桜色に染まってきます。

桜は日本人にとって何か特別な花のような気がします。1つは春の入学卒業就職など出会いや別れの時期に重なること。一瞬で美しい姿を見せながらも、2週間ほどで全て散っていく潔さ儚さ。そんなところが日本人に合うんでしょうね。

ところが、外国の方も実は桜が大好きで、日本に来たら見たいモノの上位に必ず桜と富士山は入るようです。外国にも桜はあるのですが、また違うみたいですね。

お花見と言えば昔は梅だったようですが、今では梅をイメージする人はあまりいなくて、ほとんどの方は桜を思い浮かぶことでしょう。桜の開花は山から降りてくる神様が宿った印で、お花見はお祝いの意味もあると言うことです。

桜の名所は無数にありますが、そのうちの1つ吉野の桜は見事ですね。吉野の千本桜と言えば皆さんご存知の方も多いと思います。

でも本当は吉野には200種類の桜が30,000本あるらしいんです。30,000本あるのに千本桜

もちろんたくさんの事を比喩して「千」なんですがもうちょっと盛っても良かったですね(冗談です)

吉野町HP
https://www.town.yoshino.nara.jp/kanko-event/kanouki/kaika/

旬の野菜は浅葱だそうで、僕も大好きなのですがネギとどう違うねんて思ってました。でも実際違いますよね。それもそのはず浅葱はネギの変種で山菜の一種のようなものです。香りも良いし食べやすいので個人的には大好きです。どうもネギよりも浅い緑色であることからこの名前がついたようです。

 

似たようなものとして分葱もありますね。これは又少し違ってネギと玉ねぎの雑種になるようです。一口にネギと言っても奥深い。。。


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