今話題の映画「国宝」。その中にも出てくる「曾根崎心中」をイメージしたようかん、『曾根崎心中かん』です!

「死ぬる覚悟が〜」
映画「国宝」は大ヒットしてますが、その作中に出てくる近松門左衛門の「曽根崎心中」は僕も大好きな話です☺️
日本で唯一の能狂言専門の企画会社(株)セクターエイティエイトの安田社長のお話を聞きに来ました。専門という事ですが、歌舞伎も手掛けているとのことです。もちろん人間国宝の方々とも繋がりがあり、趣向を凝らした舞台のご提案も興味深かったです。
以前Licはびきの(地元のコミュニティセンター)で狂言を何回か見た事があるのですが、それも安田さんが企画されてたようですし、何とぼくの中学生の時の共通の先生の話題で盛り上がったり楽しかったです。
能の裏話は面白く、恥ずかしながらまだ見に行った事が無いので又見に行きたいと思います。和菓子に携わってるのに、日本の伝統もちゃんと勉強しないとね
話を曽根崎心中に戻すと、このお話は実話を元に作られたお話で、人形浄瑠璃や歌舞伎でもお馴染みの演目です。
1970年代に映画化もされており、あの宇崎竜童さんが主演で何度か観ました。ラストシーンが強烈で、そのイメージをお菓子にしたのが「大阪ええYOKANパビリオン曾根崎心中かん」です。
心中した時の刃物で切ったイメージで羊羹をカットし、鮮血をトマトで表現、「心中」にかけて「真珠粉」を使うなど、今まで作ったお菓子の中で一番特殊なコンセプトのお菓子です

●松田なんで店をつくったのか? https://w-anan.jp/about/

●お菓子作り紹介(和菓子職人あきらYoutubeチャンネル) https://youtu.be/Ol1nHE2v00E


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