小豆畑in北海道その2

北村さんに小豆畑を見せて頂いた帰りに、自宅となりのとうもろこし畑に寄ってくれました。畑からとうもろこしをもいで、生のまま食べさせてもらいました。生で食べるのは生まれて初めてで、(あまり生では大量に食べないほうがいいよと言われましたが・・)シャキッシャキとはこの事ですね!穀物というよりフルーツといった感じです。甘くてジューシーです。感動しました。

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ところ変わりまして、帯広の豆類などの商社である㈱丸勝さんにお邪魔しました。(実際の行程は、先に丸勝さんにおじゃましました)そこでは、農家から運ばれてきた豆を選別したり、異物を取り除いたり、サイズを分けたりする作業を経て袋詰めをし、原料屋さん等をを通して和菓子屋などに流通いたします。北海道は皆そうなのかどうか分かりませんが、とにかく工場にしろ倉庫にしろ規模がでかい!小さな大阪に住む僕にとっては新鮮でした。

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畑から運ばれた小豆は本当に手間隙かけて品質を保ったり、安全に万全をきしたりし、袋に詰められます。和菓子屋にとって、菓子を作るために小豆の品質が保たれていることや、異物が入っていないことは、当たり前のことと思いがちなのですが、その当たり前のことをすることが、どんなに大変かということが、再認識することができました。

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昼ごはんに㈱丸勝の笠井さんと、その1でも登場した京都の藤田さんに帯広名物の豚丼の店に連れて行っていただきました。正直めっちゃ美味かったです。どんぶりの画像はないのですが、まだ帯広の豚丼を食べたことの無い方はぜひ召し上がって下さい。

その後、六花亭さんや、柳月さんにも案内してくださいました。どちらのお店も大はやりでした。そして、コンセプトがはっきりとしたとても良い店でした。(あらためて僕が言う必要もないのですが・・・)

最後に、㈱丸勝の上田さん、笠井さん、京都の藤田さん、農家の北村さん、ありがとうございました。


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