経営の話

念願のリゲッタ社長と会う

リゲッタと言う靴をご存知でしょうか?の中でも可能と言われる下駄をモチーフにしたサンダルと言えば、ピンとくる方もおられるのではないでしょうか
実は僕は、そのリゲッタカヌーに魅せられて、冬でもサンダルを履いている超ヘビーユーザーなんです

会社の出来たいきさつとかも何かの記事で読んだ記憶があり、どういう方が社長をされてるのかと興味津々でした。以来会ってみたいなと言う思いはずっとあったのです。

人間思ってると何とかなるもんで、先日偶然、友人がそのリゲッタの高本社長と友達ということが判明しまして、彼の紹介で社長に会うことができたのです。

思った通りの素晴らしい人格者で会社が急成長したのも頷けます。うちの会社とは規模が全く違い、リゲットさんの方が桁違いに大きいのですが、いろんなことを学ばせていただきました。

その後近くにもつ鍋を食べに。食事しながらでないと聞けないようなお話もたくさん!

コロナ騒動でZoomなどのオンラインのやり取りが増えましたが、やはりこうやって直に会うことって大事なことなんだとつくづく感じます。かといってSNSやネットを否定するのではなく、今回もSNSがあったからこそ誰と誰がつながっているとかがわかったわけなんです。

要は偏りではなく、何でも利用していくことなんだなと思いました。

最後に高本社長のブログにも紹介してくださったのでリンク貼っときます
重ね重ねありがとうございました。

https://ameblo.jp/minishu830/entry-12820678465.html?fbclid=IwAR3LJjAnTCfhwDGCmKPOZlvzEmwQ92RC4foraIEK50ta4e6uIJ5fIdb9Di8

●松田なんで店をつくったのか? https://w-anan.jp/about/
●お菓子作り紹介(和菓子職人あきらYoutubeチャンネル) https://youtu.be/Ol1nHE2v00E

 

この商品の素材や特徴は、
「 」です。

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FOOMA JAPAN に行ってきました

東京出張のもう一つの目的は FOOMA JAPAN に行く事でした。

 

和菓子屋って意外と機械を使うんです。とは言ってもウチで使うのは完全にオートメーションで出来るようなそんなたいそうな機械でなく、餅ついたり、餡炊く鍋やったり、オーブンやったり、商品を包んだり、冷凍冷蔵庫だったりそんな程度です。

 

3月にもモバックショーと言うのがあったのですが、結構お菓子屋の為の展示会なので、特化してる反面一見関係ないようなものでも流用できるやん!って出会いは少ないかも

今日はFOOMA JAPAN という食品全般の機械工業展はやっぱりちょっとテイストが違って見てるのも面白いです。ま、結局落ち着くとこに落ち着くんですが(^^;

 

今回は興味あるものも多く見積り依頼も何件か頼んできました。

時代と共に機械や道具も進化していきます。お菓子を作るのも楽しいですが道具を見るのも楽しいですね。

 

●お菓子作り紹介(和菓子職人あきらYoutubeチャンネル) https://youtu.be/Ol1nHE2v00E

●松田なんで店をつくったのか? https://w-anan.jp/about/

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仕事の意味を考えたら楽しくなってくる

月に一度外部の先生をお呼びして社員でゲームしたりお話聞いたり目標たてたり色々しています。

今日は「仕事」の意味。

「たぬきと男の物語」をみんなで見て考えました。

この話ってイソップの「レンガ積み」のお話しにも通じるところがありますよね

3人のレンガ職人の話(イソップ寓話)

世界中をまわっている旅人が、ある町外れの一本道を歩いていると、一人の男が道の脇で難しい顔をしてレンガを積んでいた。旅人はその男のそばに立ち止まって、

「ここでいったい何をしているのですか?」

と尋ねた。

「何って、見ればわかるだろう。レンガ積みに決まっているだろ。朝から晩まで、俺はここでレンガを積まなきゃいけないのさ。あんた達にはわからないだろうけど、暑い日も寒い日も、風の強い日も、日がな一日レンガ積みさ。腰は痛くなるし、手はこのとおり」

男は自らのひび割れた汚れた両手を差し出して見せた。

「なんで、こんなことばかりしなければならないのか、まったくついてないね。もっと気楽にやっている奴らがいっぱいいるというのに・・・」

旅人は、その男に慰めの言葉を残して、歩き続けた。

もう少し歩くと、一生懸命レンガを積んでいる別の男に出会った。先ほどの男のように、辛そうには見えなかった。旅人は尋ねた。

「ここでいったい何をしているのですか?」

「俺はね、ここで大きな壁を作っているんだよ。これが俺の仕事でね。」

「大変ですね」

旅人はいたわりの言葉をかけた。

「なんてことはないよ。この仕事のおかげで俺は家族を養っていけるんだ。ここでは、家族を養っていく仕事を見つけるのが大変なんだ。俺なんて、ここでこうやって仕事があるから家族全員が食べいくことに困らない。大変だなんていっていたら、バチがあたるよ」

旅人は、男に励ましの言葉を残して、歩き続けた。

また、もう少し歩くと、別の男が活き活きと楽しそうにレンガを積んでいるのに出くわした。

「ここでいったい何をしているのですか?」

旅人は興味深く尋ねた。

「ああ、俺達のことかい?俺たちは、歴史に残る偉大な大聖堂を造っているんだ!」

「大変ですね」

旅人はいたわりの言葉をかけた。

「とんでもない。ここで多くの人が祝福を受け、悲しみを払うんだぜ!素晴らしいだろう!」

旅人は、その男にお礼の言葉を残して、また元気いっぱいに歩き続けた。

1人目は、
希望・夢・志などの使命感はまったくありません。

ただ言われたからやる。言われなければやらない。

ただ“レンガ”しか見ていません。
作業としての仕事、労役としか感じていません。

2人目は
“お金を稼ぐため”に否応なしに働いている。
“壁”しか見えていません。

3人目は、
「後世に残る歴史的事業に参加して町中の人を笑顔にするため」
という志を抱き、明確な目的意識を持って働いています。
100年以上先に完成する“大聖堂”建設のため、

仕事を“使命”と感じ、自ら喜びを感じています。
同じ「仕事」をするのに精神的にいいのはどれでしょうね。

西洋の概念では仕事は「罰」であり罰は受けたくないという考えがあります。
日本人は昔から仕事を「罰」とする概念はありませんでした。でも今は仕事がつらいと感じてる人が多くなったかもしれませんね。仕事って必ず誰かを幸せにすることなんです。誰かを幸せにした結果お金が入るという行為なんです。それの反対が誰かを不幸にしてお金を得ることを「犯罪」と言います。要するに自分が幸せになるには誰かを幸せにすることがマスト。だから自分の為にも仕事は楽しんですることが世の中を良くすることに繋がると思っています。

引用 ◆「3人のレンガ職人」のイソップ寓話から働くことの意味を考えてみた。 (central-engineering.jp)
イソップ寓話「3人のレンガ職人」に学ぶ、モチベーション高く働く従業員を育てるヒント 株式会社トータルエンゲージメントグループ (total-engagement.jp)

●松田なんで店をつくったのか? https://w-anan.jp/about/
●お菓子作り紹介(和菓子職人あきらYoutubeチャンネル)  https://youtu.be/Ol1nHE2v00E

 

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