商品紹介

寺内町 あてまげの辻

素材や食感

大阪・南河内銘菓シリーズの第三弾として生まれたお菓子です。
麦焦がし粉(はったい粉)を使用したお菓子で、麦の香ばしい風味が感じ取られます。寺内町をイメージして、昔ながらの素朴な味わいに仕上げましたが、未来にも続いていく願いもこめて、ちょっぴりモダンなテイスト、カカオやアーモンドも使用しました。中のあんこは北海道十勝産の小豆を100%使用しております。
菓子のデザインは菓名にもなった「あてまげの辻」をモチーフにしました。
あてまげの辻(あてまげの道)とは、戦国時代、外部からの進入を防ぐ目的で辻角の街路を半間程ずらし、侵入者を直進できにくくする工夫をした道のことです。現在の富田林市寺内町に実際に残っている道です。歴史の町、富田林・羽曳野のみならず、南河内ならではのお菓子が出来上がったと思います。どうぞご賞味ください。

/ 162円 (税込) / 日持ち:10日